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転職

IT業界への転職のポイントトップページ
転職:IT ITとは?

転職:ITその2 IT業界への転職その1

SE(システムエンジニア)/プロジェクトマネージャー システムエンジニアとは、システムを企画立案・設計・運用する人を言います。 一口に「サービスエンジニア」と言ってもその仕事内容はいくつかの専門分野に分かれています。 ここでは比較的上流に位置するプロジェクトマネージャーを紹介します。 仕事内容は? システム開発プロジェクトを成功させるために、全体を運営・管理する責任者です。 開発作業計画の立案から始まり、必要な人員を集めてチームを編成し、進行状況を管理・監督します。 「顧客の社内SE」や「システムコンサルタント」などの企画側との間に立って、仕様・納期・予算などの変更を吸収・調整しなくてはいけま...




転職:ITその1 ITとは?

ITとは「インフォメーション・テクノロジー」の略で、日本語に訳すと「情報技術」となります。 情報技術は、情報(コンピュータ)・通信の工学、及びその社会的応用分野の技術の総称です。 2000年頃、「IT革命」というキャッチフレーズで急速に広まりました。 現在では各種情報の収集・加工・発信などに不可欠なものとなっています。 もう少し具体的に言いますと、インターネットを中心とした通信ネットワーク網を生活やビジネスなどに活用できるようにしたものが、いわゆるITです。 では、具体的にIT業界に就職・転職を希望する場合、どのような職種で求人があるのでしょうか。 ひとくちにIT業界といっても、技術から営業ま...




転職:IT IT業界への転職その1

転職:ITその4 IT業界への転職その3

SE(オープンシステム設計・開発) 仕事内容は? 企業向けの業務を処理する、アプリケーション部分の設計・開発を行います。 顧客の要望を受けて、プログラムを完成させるのが仕事です。 仕様書や処理手順などを明記した設計書に基づいて、オープン系のアプリケーション・プログラム記述を行います。 尚、その際はプログラミング言語を用います。 動作確認・テスト、不具合の分析・解決も行います。 転職は? 開発環境や設計・開発といったフェイズによって求められるスキルは異なります。 例を出しますと…WEB系システムの場合は、設計フェイズではUMLなどの設計技法、開発フェーズではJavaやC++といったプログラム言語...




転職:ITその3 IT業界への転職その2

SE(システムエンジニア)/プロジェクトマネージャー(続き) 転職は? プロジェクトマネージャーは「顧客の要求に即したシステムを構築する」必要があります。 ですから、顧客との絶え間ないやり取りができるコミュニケーション能力、要件を整理し具現化する論理性、そしてプレゼンテーションのスキルが必要です。 また、それにプラスして、予算・納期等の調整事項をまとめる交渉能力、プロジェクトの工数・進捗管理などのマネジメント能力も必要です。 プロジェクトマネージャーへのニーズは非常に高い上に、業界全体として慢性的に人材不足が問題になっているので、売り手市場と言えます。 システムエンジニアからのステップアップが...




転職:IT IT業界への転職その2

転職:ITその6 IT業界への転職その5

組み込み・ファームウェア開発/グラフィック・通信系ソフト開発 仕事内容は? プリンタ・各種計測機器・家電・携帯電話・モデム・交換機・ハブ・ルータなどのネットワーク機器などでチップ上に組み込まれるものや、ドライバとして独立して提供される制御系ソフトウェアの設計・開発を行います。 顧客の要望を受けて要件を明確化してから、仕様書・設計書を基にプログラミングを行います。 テストを繰り返し、不具合を修正しつつソフトウェアを完成させる仕事です。 転職は? ほとんどの求人で、アセンブラや、C、Javaなどの言語を用いたプログラミング経験が必須となります。 また、ハードウェアの動作を制御するプログラムの開発が...




転職:ITその5 IT業界への転職その4 転職について(続き)

求人案内に記載されている「必要なスキル」を持っていても、すぐにシステムエンジニアとしての採用に直結するとは言い切れません。 新しい技術を習得しようとする意欲やコミュニケーション能力があれば、スキル的に若干劣っていても採用されるという傾向があります。 また、システム設計上での業務知識の重要性から、金融・流通・製造業出身者であれば未経験者でも採用に結びつくというケースも多くみられます。 設計技法・プログラム言語等のスキルがあれば、転職活動の際に有利にはなりますが、それは「必須条件」ではありません。 人間性や業界・業務知識といった「自分の強み」を十分にアピールすることができれば、採用の可能性が広がる...




転職:IT IT業界への転職その3

転職:ITその8 IT業界への転職その7

ネットワーク/DB(データベース)/セキュリティ 転職は? この職域で働くためには、主に以下の4つの知識やスキルが必要です。 ・プロダクトとネットワークに関する専門知識 ・仕様書をまとめるドキュメンテーション能力 ・顧客との調整能力 ・基本的なビジネススキル(客先に出向いての作業が基本になるため) 現在では、アプリケーション開発においても、パフォーマンス・セキュリティという観点からこの分野の人材のニーズは急速に高まっていると言われます。 特に20代であれば、経験が比較的浅くても、ポテンシャルがあれば採用されるケースもあります。 エンジニアとしての将来性もあるので、ハードウェアやネットワーク分野...




転職:ITその7 IT業界への転職その6

ネットワーク/DB(データベース)/セキュリティ 仕事内容は? 大体以下のような流れになっています。 ・設計面・運用面での潜在的な問題点の抽出 ・分析・経済性・拡張性の評価、処理能力の限界測定 ・ハード・ソフト製品の相性・縛を踏まえた評価・選定など 要件定義から設計→構築・テスト→監視・運用の流れで、各種の評価・分析・アドバイスを行います。 開発対象システムに必要とされる「インフラの仕様書・機器構成図」などを受けます →ハード間のプロトコル、ネットワークトポロジ、ネットワーク機器を検討・決定します →決定後におこした詳細設計を基に、「導入・移行・テスト計画の立案」「各種テスト項目の立案」「設備...




転職:IT IT業界への転職 社内SE(システムエンジニア)

転職:ITその10 IT業界への転職その9社内SE(システムエンジニア)

社内システムエンジニアの役割は非常に幅広いです。 全社・部門レベルでの情報戦略の立案からPC等の什器管理まで含まれます。 会社の全情報システムを管理・統括する立場となるので、ITに関する豊富な知識だけでなく、「会社の動き(経営戦略や事業戦略)」を理解する、経営的な視点も必要になります。 また、社内ユーザへのトラブル対応も仕事に含まれるので、ホスピタリティ性やフットワークの軽さも要求されます。 一口に社内システムエンジニアとはいっても、スタッフレベルからCIO(企業における、情報を総括する最高責任者)まで、幅広いレベルでの募集が行われています。 ですから、求人案内を見る際にはどのようなレベルの人...




転職:ITその9 IT業界への転職その8社内SE(システムエンジニア)

仕事内容は? 仕事の領域は大きく二つに分けられます。 1つめは… ・全社的な経営戦略・事業戦略の把握 ・情報システム部門としての、バックアップ体制などの考案・情報化戦略(基幹システムの見直しなど) ・情報化推進(共有PCのバージョンアップなど) ・全社的なセキュリティ方針(または基準)の立案や業務監査などのセキュリティ管理 もう一つは… ・システム企画 ・社内の各部門から上がってくる開発案件の評価・採択(既存システムのバージョンアップや、新規システムの企画など) ・開発に入った場合の外注・プロジェクト管理 ・導入後の保守・運用及びその管理 転職は? 自社内で仕事をするため(他の職種は他社に出向...




転職:IT IT業界への転職 ソリューション営業

転職:ITその12 IT業界への転職その11 Webプロデューサー・ディレクター

仕事内容は? Webプロデューサー(ディレクター)とは、Webサイト立ち上げ実務に関する責任者を指します。 主に実務者サイドと計画者サイドとの間に立って様々な調整を行います。 また、立ち上げに必要となる人員、システム、予算などを確保し、進行状況を管理・監督するのも仕事です。 その他、Webサイトのサービス内容などからWebコンテンツの表現やWebアプリケーションに用いる技術に関する方向性を決めたりします。 その際は「Webマスター」と共に具体的な機能・品質・スペックなどを固めます。 転職は? インターネット自体に対する知とwebサイトの構成についての知識は必須です。 そのため、htmlの理解が...




転職:ITその11 IT業界への転職その10 ソリューション営業

仕事内容は? 顧客の抱える経営問題・課題を解決する仕事です。 まず、顧客の問題・課題を分析した上で潜在ニーズを明確に掘り起こします。 その後、自社の商品やサービスがその課題の解決にどのように貢献するかを提案していきます。 その際は顧客だけでなく自社の利益にもなるようにしなくてはいけません。 転職事情は? 営業職ですので、顧客が何を求めているのかを的確に聞き出すコミュニケーション能力がまず必要です。 更に、聞き出した情報をベースに解決策を具現化する論理性と、アイデアを採用・受注してもらうまでのプレゼンテーション能力・調整・折衝能力も必要になります。 IT業界では「提案型営業」とよばれる人材のニー...




転職:IT IT業界への転職 Webコンテンツ営業

転職:ITその14 IT業界への転職その13 IT業界で求められる資格は?その1

IT業界と言っても技術から営業まで様々な職種があります。 どの職域でどの資格が求められるのか、紹介して行きます。 シスコ認定技術者: どんな資格? コンピュータ関連システム会社の、シスコシステムズ社が行っている資格試験です。 技術者のレベルアップをサポートすると同時に、最先端の確かな技術を身につけた証明となるのが、このシスコ技術者認定です。 シスコ技術者認定は能力に合わせて、アソシエイト(CCNA)からプロフェッショナル(CCNP)、エキスパート(CCIE)と3つのレベルで構成されています。 特定の分野における技術やソリューションにおいて、高い能力があることを実証するので、 評価は非常に高いと...




転職:ITその13 IT業界への転職その12 Webコンテンツ営業

仕事内容は? Webコンテンツ制作の企画提案を行うのが主な仕事です。 コンテンツ制作の受注請負からポータルサイトの広告営業まで、業務内容や扱う商品は企業毎に異なります。 営業の対象も企業だけでなく、官公庁や学校といった公共分野にまで及びます。 ニーズを聞いた上で、顧客とコンテンツ制作側のスタッフ(Webディレクターやデザイナー)の間に立ち、コンセプト立案、スケジュール管理、予算など、様々なことを調整・管理することが仕事です。 転職は? 顧客ニーズを汲み取るコミュニケーション能力、調整、交渉能力はもちろん必要です。 また、プロジェクトによっては制作に至るまで全ての工程に関わる場合もあるので、「頭...




転職:IT IT業界への転職 IT業界で求められる資格は?その1

転職:ITその16 IT業界への転職その15 IT業界で求められる資格は?その3

シスコ認定技術者: ・Voice IPネットワークにおいて、音声ソリューションの導入と保守を行うプロフェッショナルが対象です。 ・ネットワークセキュリティ シスコセキュアネットワークの設計や構築を行うプロフェッショナルが対象です。 受験資格は特にありません。 ただし、上位の資格を受験するためには、下位の資格を持っていることが必要です。 試験内容はネットワークに関する知識を問うものが中心で、択一式や複数選択式などの問題形式です。 試験は申し込みに応じて随時開催されます。 受験料はそれぞれのクラス・コースによって異なりますが、1試験につき8137円~34650円です。 問い合わせ先はシスコシステム...




転職:ITその15 IT業界への転職その14 IT業界で求められる資格は?その2

シスコ認定技術者: ・ルーティング&スイッチング LAN/WAN のルータおよびスイッチを備えた、シスコのテクノロジーベースネットワークにおいて、そのインストールやサポートを行うプロフェッショナルが対象です。 ・デザイン LAN/WAN のルータおよびスイッチを備えた、シスコのテクノロジーベースネットワークにおいて、その設計を行うプロフェッショナルが対象です。 ・サービスプロバイダー 主に電気通信業界で利用される、シスコのエンドツーエンド環境において、インフラストラクチャやアクセスソリューションに携わるプロフェッショナルが対象です。 ・ストレージネットワーキング 複数のトランスポートオプション...




転職:IT IT業界への転職 IT業界で求められる資格は?その2

転職:ITその18 IT業界への転職その17 IT業界で求められる資格は?その5

オラクルマスターとは、日本オラクルが、オラクル製品に関する技術者を認定する制度です。 評価は高く、エンジニアの実力を証明するために欠かせない資格となっています。 1:ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 10g(プラチナ) LAN/WAN のルータおよびスイッチを備えたシスコのテクノロジーベースネットワークにおいて、そのインストールやサポートを行うプロフェッショナルが対象です。 2:ORACLE MASTER Gold Oracle Database 10g(ゴールド) LAN/WANのルータおよびスイッチを備えたシスコのテクノロジーベースネットワークに...




転職:ITその17 IT業界への転職その16 IT業界で求められる資格は?その4

基本情報技術者: 資格内容は? 情報処理技術者の入門的資格です。 情報システムに関する専門家にとって、最も権威のある資格試験とされているのが情報処理技術者試験です。 試験は対象者によって13個に区分されていて、この基本情報技術者試験は入門者向けとされています。 情報処理に関する基本技術を一通り習得していることが、合格の目安になります。 受験資格は特にありません。 4月と10月の年2回実施されます。 受験料は5100円です。 試験は午前と午後、各150分で行われます。 午前: 多肢選択方式(四肢択一)80問出題中80問解答。 知識を問う問題が出題されます。 午後: 多肢選択方式 13問出題中7問...




転職:IT IT業界への転職 IT業界で求められる資格は?その3

転職:ITその20 IT業界への転職その19 IT業界で求められる資格は?その7

システムアナリストという資格があります。 「経営戦略に基づいた情報戦略立案と、システム化全体計画及び個別システム化計画の策定を行う」ことと、「計画立案者の立場から情報システム開発プロジェクトを支援し、その結果を評価すること」が求められる国家資格です。 受験資格は特にありません。 試験は午前1回午後2回の計3回行われます。 試験方法と内容は以下の通りです。 1:午前(100分)多肢選択方式(四肢択一)55問出題中55問解答。 2:午後1(90分)記述式4問出題中3問解答。 3:午後2(120分)論述式(小論文)3問出題中1問解答。 試験は年1回10月に実施されます。 受験料は5100円です。 問...




転職:ITその19 IT業界への転職その18 IT業界で求められる資格は?その6

前回の続きです。 4:ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 10g(ブロンズ) 主に電気通信業界で利用されるシスコのエンドツーエンド環境において、インフラストラクチャやアクセス リューションに携わるプロフェッショナルが対象です。 5:ORACLE MASTERアプリケーション開発トラック(Developerリリース6/6i) 複数のトランスポートオプションを使用して、拡張ネットワークインフラストラクチャ全体にストレージソリューションを実装するプロフェッショナルが対象です。 受験資格は特にありませんが、シルバーとゴールドの資格取得には、それぞれ下位レベルの取得...


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